その他の資料類の記述

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 録音資料の記述

録音資料

  1. ディスク
    • CD、レコード
  1. テープ
    • カセットテープ、DAT

記述の情報源

ア)タイトルと責任表示・・・レーベル
イ)版・・・レーベル、付属文字資料、容器
ウ)発行・頒布等・・・レーベル、付属文字資料、容器
エ)形態・・・その録音資料のあらゆる部分
オ)シリーズ・・・レーベル、付属文字資料、容器
カ)注記・・・どこからでもよい
キ)標準番号(または代替番号)、入手条件・定価・・・どこからでもよい

ア)タイトル

  1. タイトルが異なる言語や文字で表示されているときは、情報源中の順位によって本タイトルを選択する(6.1.1.1D)
  2. 本タイトルの直後に「資料種別」として「_[録音資料]_」 と記録 (6.1.2)

エ)形態

  1. 資料全体の再生時間を丸がっこ()にいれて付記する。(6.5.1.2C)
    • 録音カセット2巻_(82分)
  1. 録音ディスクと録音リールは直径を記録する。録音カセットと録音カートリッジは縦・横の長さを「×」印で結んで記録するが標準規格のものは記録しない(6.5.3.2A)

 映像資料の記述

映像資料

動態あるいは静態の映像を再生装置によって表出する資料

ビデオ、映画、スライドなど

記述の情報源

ア)タイトルと責任表示・・・タイトルフレーム、ラベル、付属資料、容器
イ)版・・・タイトルフレーム、ラベル、付属資料、容器
ウ)発行・頒布等・・・タイトルフレーム、ラベル、付属資料、容器
エ)形態・・・資料のどこからでもよい
オ)シリーズ・・・タイトルフレーム、ラベル、付属資料、容器
カ)注記・・・どこからでもよい
キ)標準番号(または代替番号)、入手条件・定価・・・どこからでもよい

  • タイトルフレーム
タイトル、スタッフ、出演者などが表示されている画面

ア)タイトル

  1. タイトルの直後に「資料種別」として_[映像資料]_ と記録(7.1.2)

エ)形態

  1. 「特定資料種別」「再生時間」をビデオカセット1巻_(60 分) などと記録(7.5.1.2)

 電子資料の記述

電子資料とは

電子資料はコンピュータによって利用可能となるデータ、プログラム、または両者の組
み合わせである。電子資料の利用にはローカルアクセスとリモートアクセスの場合があ
る

ローカルアクセス
利用者が端末でCD−ROM、DVDなどの媒体を利用すること
リモートアクセス
インターネット、LAN内の離れた場所にあるサーバを利用すること

記述の情報源

ア)タイトルと責任表示・・・タイトル画面、その他の内部情報源、ラベル、付属資料、容器
イ)版・・・タイトル画面、その他の内部情報源、ラベル、付属資料、容器
ウ)電子資料の特性・・・どこからでもよい
エ)巻次、年月次・・・その資料から
オ)出版・頒布等・・・タイトル画面、その他の内部情報源、ラベル、付属資料、容器
カ)形態・・・どこからでもよい
キ)シリーズ・・・タイトル画面、その他の内部情報源、ラベル、付属資料、容器
ク)注記・・・どこからでもよい
ケ)標準番号、入手条件・・・どこからでもよい

ア)タイトル

  1. タイトルは、本タイトルの直後に「資料種別」として _[電子資料]_ と記す。

ウ)電子資料の特性

  1. 電子的内容については、9.3.1を参照し、表の用語を使用する。
  2. 適切な語がない場合には、図書館が定める用語を使用する。
  3. 複数ある場合には主たる内容(9.3.1.2A)

エ)出版・頒布等

  1. 出版・頒布等については、非刊行物で、出版・頒布等に関する事項が不明の場合、制作地、制作者、制作年を記録

カ)形態

  1. 特定資料種別については、9.5.1.1Aの表を参照する

ク)注記

  1. ローカルアクセス⇒システム要件を必ず注記
  2. リモートアクセス⇒URL等を注記

最終更新時間:2004年12月25日 08時59分14秒