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Party Girl

映画タイトル

Party Girl [パーティガール] ★★☆☆☆


概要

  • その日ぐらしで、いい加減な毎日を送っている女の子(=パーティガール)が主人公です。ニューヨーク公共図書館の分館の館長をしているおばさんを頼ってお金の無心に行きますが、そこで図書館で手伝いをすることになります。一念発起して図書館員になるための勉強を始めますが、館内で不埒な行為をし、結果として一部の図書館資料を雨ざらしにしてしまい、辞めさせられます。しかし、友人たちを図書館員として分類やレファレンスサービスによって助けたことが認められ、おばさんとも和解をします。
    • だいぶ前にみたので、かなり記憶があやふやになっていおり、脳内変換が起きた結果の適当なあらすじです。

感想

  • 映画そのものはちょっと下品なB級映画です。実際に図書館に関わっていなければあまり楽しめないかもしれません。
  • 主人公が図書館員になろうとすることで、更正するという、ある意味で、図書館版「明日のジョー」です。その点で、授業で図書館学を勉強する学生さんたちに紹介したいところではあるのですが、下品な言葉や場面がけっこうでてくるため、なかなか悩ましいところです。時間も90分をちょっと越えるぐらいであるため、微妙に大学の1時限を越えてしまいます。
  • DDCに関する場面やその作成者であるデューイに関する逸話(男尊女卑的な思想の持ち主であった)が多数でてきます。逸話については本当にそうだったのかはわかりませんが、なんだか裏話を聞いたようでうれしい感じです。分類記号がわからない人にとっては呪文のようなものである場面がでてきます。
  • レファレンスに関しては、恋人となる人を助ける場面がでてきます。中東の国からやってきて、情報がないため、街頭でのシシカバブか何かを売ることしかできなかったのに、いろいろと調べて、アメリカで教師になれるように手助けします。
  • 分類に関しては、友人のDJのレコードをDDCで分類してあげます。ただし、使いにくくなったのではと思いますが・・・(笑)。








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最終更新時間:2005年04月17日 01時10分26秒