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20041208相棒「夢を喰う女」

番組タイトル

相棒「夢を喰う女」[出]水谷豊 [出]寺脇康文 [出]高岡早紀 [出]浜田晃 [出]鈴木砂羽 [出]高樹沙耶 [出]大谷亮介


概要(日刊スポーツ番組サイトより)

一流企業の常務が刺殺体で見つかった。近くには表紙と中身が真っ白な本が捨てられていた。同様の事件がもう1件起きており、警察は同一犯による連続殺人の可能性があるとにらむ。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は被害者2人の所持品リストに、同じ図書館の図書カードを見つける。図書館を訪ねた右京らは、司書のめぐみ(高岡早紀)から2人が自伝を書こうとしていたことを聞く。そんな折、薫は被害者2人が共に1千万円近い金を何者かに渡していたとの事実をつかむ。


感想

このドラマは初めて観る連続ドラマであり、全体的な設定がわかりませんが、水谷豊演じる刑事はやたらと機械的な話し方をし、寺脇康文演じる刑事はバカっぽい雰囲気を一生懸命かもし出そうとしている姿が、両方ともに無理をしているような印象で、あまり楽しめませんでした。そのようなわけで、途中から早送りしてみましたので図書館が出てくると思われる場面のみを観ました。

図書館に関連する場面

  • (開始9分後前後)刑事がカウンターに来て、利用者の写真を見せたときに、「この人たちのことでしたら」と高岡早紀演じる館員に回すのですが、よほどの利用者が少ないか、よほどの名物利用者でないかぎり、写真をみて一発でわかるのでしょうか・・・。その後、利用者について問い合わせたときには、すぐに図書館員は事務端末で貸出記録を調べて、全部表示し、それを刑事さんたちに見せます。なおかつ、彼らが自分史について興味あることを話します。
  • また、館内で刑事さんたちがその図書館員についてほかの館員に聞く場面では、書架を歩きながら、「あの人が来てから図書館の雰囲気が変わった」といった主観が入った誹謗中傷にも取られかねないことを平気で話しております。
  • さらに、直接、図書館員の家に刑事たちが行ったときに(これはこれですごい場面ですが)、「私は本のことしか知りませんから」とシレっという図書館員はなかなか変な人です。
  • ちなみに、彼女の家は本が好きでたくさんあるという設定でしたが、本好きな人のわりには、書架が雑でした。

追加情報









最終更新時間:2005年04月17日 22時27分52秒