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天使のいる図書館

映画タイトル

天使のいる図書館 2017年

概要

美しい自然に囲まれた奈良県の葛城エリアを舞台に、図書館で働く女性が地元住民たちとの交流を通して成長していく姿を、「魔女の宅急便」「あさが来た」の小芝風花主演で描いたハートフルドラマ。葛城地域の図書館に、大学を卒業したばかりの新人女性司書が赴任してくる。初めての職場や慣れない環境に戸惑うばかりの彼女だったが、ある老婦人の探しものを手伝うために葛城地域を巡るようになり、地域の歴史や文化を再発見していく。さらに、おおらかで純朴な地元の人々との出会いを通して様々なことに気づき、人間的に成長していく。「リュウグウノツカイ」で注目された奈良出身の新鋭ウエダアツシ監督がメガホンをとり、「天国の本屋 恋火」の狗飼恭子が脚本を担当。

感想

  • 少々冗長な印象を受けた。さまざまな奈良県の特産物や行事などを紹介をするために長くなってしまったのではないか
  • レファレンスに回答することを中心に物語が進むという意味で稀有な映画といえる。
  • 主人公が高齢者の女性からのレファレンスを受けて、写真の場所を探す場面では最初の写真以降は資料に基づく対応ではなく、記憶や実際の場所を巡って探す、というのがレファレンス映画としてみたときにはやや残念なところである。
  • 水に濡れてしまった資料をアイロンを使って直す場面が出てくる







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最終更新時間:2017年10月24日 15時19分20秒