トップ 新規 編集 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

デイ・アフター・トゥモロー

映画タイトル

The Day After Tommorrow [ザ・デイ・アフフタートゥモロー] ★★★☆☆


概要

  • ちょっと異端の気象学者とニューヨークの大学に行っている子どもが主人公です。その気象学者が予想していたような形で、超異常気象が起こり、地球全体が一気に氷河期になり、アメリカの南部以北はすべて雪と氷の世界になってしまいます。なおかつ、マイナス何十度という寒波がさらにやってきて、寒さに凍える人々に襲いかかります。
    • だいぶ前にみたので、かなり記憶があやふやになっているおり、脳内変換が起きた結果の適当なあらすじです。

感想

  • 映画としては、大自然の脅威の部分はけっこう描けているような気がしますが、一方で、人間たちのドラマが今一つ地味というかあまり面白味や緊張感を感じられませんでした。全体的にはかなり楽しめるのですが、「この映画最高!!」とかではない感じです。
    • 最初の方に、「千代田区」というキャプション付きで、30年ほど前の新宿のような『ブレードランナー』に出てくるような、そんな町並みが出てきました。

図書館が出てくる場面

  • 図書館映画としては、ニューヨーク公共図書館が主人公が逃げ込むシェルターとなるため、館内のシーンが数多くでてきます。見覚えのある閲覧室や廊下などがでてきますが、それ以外に暖炉がある部屋がでてきますが、本当にあのような部屋はあるのでしょうか?
  • さて、暖を採るためではあるのですが、焚書シーンがあります。多くの本が投げ込まれるなかで、図書館員がグーテンベルク聖書だけは守ります。最後の方の脱出するシーンでも大事に抱えております。自分は気づかなかったのですが、一緒に見に行った奥さまグーテンベルク聖書は上下巻の二冊セットのはずなのに、一冊しか持っていないのはおかしいと映画の後に聞きました。ニューヨーク公共図書館は上下巻のセットを持っているはずなので、たしかに、そのとおりです。
  • ニューヨーク公共図書館へ避難する(0:46-0:51);閲覧室の避難者達と司書(0:54:20-0:56);焚書(1:13-1:15)&破いたページで暖をとる(1:19-1:20);グーテンベルク聖書を守ろう(1:24)(1:54:17)

意味ない邦画タイトル度

たぶん、英語として、"The day after tommorrow"という熟語は知っている人が多いでしょうから、まったく意味がないとは言いませんが、内容に合わせて何とかしてほしいものです。







ご意見・情報など

お名前: コメント:

最終更新時間:2005年04月27日 14時44分40秒