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RefWorks

RefWorksの解説


 RefWorksとは

Web上で文献情報を管理するためのソフト。以下の3つが主な機能。

    • 文献情報をインポート(取り込み)する。
    • 取り込んだ情報の編集をする。フォルダにわけたり、並び変えたりする。
    • 取り込んだ情報をエクスポート(書き出し)する。

ほかにも以下が可能

    • フルテキスト、つまり論文本文への直接のアクセスが可能(例:SCOPUS,CSA,ProQuest,EBSCOなど)
    • 引用文献リストの作成が可能(「参考文献」ボタンで一発作成!)


 主にどんなときに使うのか?

卒業論文を書くとき

    • 研究中:文献の収集と整理
    • 執筆時:「引用文献」リストの作成(※末尾に必ずつける。かなり大変。)


 Refworksの特徴(何ができるのか?)

  1. 日本語に強い
  1. インポートの方法がたくさんある
    • 手入力する
    • ダイレクト・インポートする
      • 検索結果をそのままインポートする(Cii-Nii,EBSCO,SCOPUS,CSA、Proquest, etc…の出力レコードが該当)
    • 検索結果をTXTファイルでダウンロードし,これをインポートする(J-Drem、医中誌etc...の出力レコードが該当)
  1. エクスポートの形式もたくさんある
    • TEXT形式での出力
    • TAB区切りTEXT形式での出力(=Excelに貼付けすると簡単にリスト化できる)
    • 他の文献管理ソフト(例:EndNote)と互換性がある形式での出力
  1. 学外から「グループコード」だけで利用可

 慶應生が利用する利点

各種システムと連動している

  1. KOSMOSと連動している(http://catalog.lib.keio.ac.jp/
    • KOSMOSからRefへ/RefからKOSMOSへ

→「The Journal of documentation」を探す

  1. 連動している契約DBや,契約EJインタフェースがとても多い
    • Cii-Nii
      1. 検索結果についている「RefWorks」アイコンをクリックして保存

→例)「三根慎二」の著作を探す

    • ScienceDirect
      1. 「Export Citations」から「RefWorks Direct Export 」 を選択して保存

→例)「Library & Information Science Research 」にのっている「Tom Wilson」著の論文を探す

    • J-Dream
      1. 検索結果を「印刷用形式 (検索式付き) 」を選択して保存(ダウンロード)
      2. RefWorksの「レコード」メニューから「インポート」を選択
      3. DB名を(JDream)を指定して,検索結果ファイルを取り込む

 RefWorksの応用

ゼミで共同研究を行うとき

    • みんなで集めた文献を共有できる(※共通のIDとパスワードを設定してリストを共有)

 RefWorksと類似したサービス

EndNote

http://www.thomsonscientific.jp/products/enw/support/

  • 利点
    • Tomson-ISI社の製品なので、Web of Knowledge との連携が特にとれている
    • RefWorksとも実は互換性がある
    • いろいろな形の引用形式に対応できる(2000種類とか)
  • 不利な点
    • 日本語に非対応(インタフェースも含めて)

 RefWorksの使い方

  • 学内から使う
    1. DBリストhttp://www.mita.lib.keio.ac.jp/dbnavi/list.php>その他>RefWorksを選択
    2. 学内ネットワークから新規アカウントを作成
    3. loginをクリック>個人アカウントの作成ページへ>必要事項を登録
    4. 入力したメールアドレスに登録内容とグループコードが送付される。
    5. 次回以降は、login画面からの「IDとPASS」の入力で利用可
  • 学外から使う(リモートアクセス)
    1. www.refworks.com/refwoksまでアクセス
    2. グループコードを入力
    3. 個人アカウンへログイン

 コメント

  • Refworksで作成したデータのバックアップ方法はどのようにすればよいのでしょうか。 - いにしゃるD (2008年11月28日 13時16分14秒)
  • 返事が遅くなって済みません。私自身はそれほど使っているわけではないため、よくわかりません。ただ、ICUにおけるRefWorksのページ(http://www-lib.icu.ac.jp/RefWorks/index.htm#Graduate )あたりが参考になるのではないでしょうか? - あがた (2008年12月03日 18時12分32秒)
  • どうもありがとうございました。さっそく、チェックしてみます。博士論文執筆のために導入しようかと考えております。今度ともよろしくお願いいたします。 - いにしゃるD (2008年12月08日 15時47分55秒)
  • KlQEwD http://www.LnAJ7K8QSpfMO2wQ8gO.com - Judix (2018年08月06日 22時14分11秒)
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最終更新時間:2018年08月06日 22時14分11秒