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Ploneの導入

Plone

 Ploneとは

Zope+CMF

Pythonで書かれたアプリケーションサーバ/ウェブフレームワークであるZopeに、あらかじめコンテンツマネージメントフレームワークを追加して配布しているもの。個人的な印象としては、Zopeで簡単にある程度かっこいいサイトを構築するためのパッケージ。

用途

日本語の公式サイト(www.plone.jp)によれば「Ploneは情報公開や離れた所にいる人々の共同作業のためのポータルサーバーあるいはグループウェアとして、イントラネット(組織内ネット)やエクストラネット(インターネット)サーバーに最適です」

 Plone for Windowsのインストール

  • ダウンロードサイトからPlone for Windowsをダウンロードする。
  • ダウンロードしたインストーラーつきファイルを実行する。
  • Finishボタンを押してインストールが完了。

実行

  • スタート−プログラムに登録されたPloneを実行する。

慶応のパソコン教室で動かす場合(インストーラが使えない場合)

  1. 他のパソコンにインストールされているPlone2のフォルダをコピーする
  2. "C:\Program Files\Plone 2\Python\pythonw.exe" "C:\Program Files\Plone 2\XController\wxApp.py" "C:\Program Files\Plone 2\Data" "C:\Program Files\Plone 2\Zope\lib\python"のC:\Program Files\の部分をファイルを展開した場所に設定した起動用バッチファイルを作成する。
  3. Plone"Plone 2\Data\etc\Zope.conf"の以下の部分を設定する
    • %define INSTANCE (Ploneをインストールしたフォルダ)\Plone 2\Data
    • %define ZOPE (Ploneをインストールしたフォルダ)\Plone 2\Zope
  4. 起動用バッチファイルで立ち上げる。

インストールと設定の参考にしたサイト

 Ploneにより構築されているサイト