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情報資源管理特殊講義XXI

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連絡事項


 アンケート

 授業の時間割と教室

2017年8月17・18日
1時限目から5時限目
2017年8月19日
1時限目から4時限目
教室
大学院校舎336教室

 授業の概要

前半では図書館サービスを提供するために必要な情報技術・ネットワーク技術を取り上げ、先進的な事例の紹介やインターネット上で情報サービスを展開するさいの基盤となる技術や規格の解説などを行います。後半は、履修者の関心ある技術を応用し、実際にウェブ上の情報サービスを構築する小規模な演習を行います。なお、履修人数に応じてグループ分けを行うことがあります。

 構成

  1. ガイダンス


演習

  1. ウェブサーバの導入
    • 演習:ウェブサーバの導入
    • 演習:自分のパソコンで起動中のウェブサーバにアクセス
    • 演習:ポート番号を80に変更
    • 演習:簡単なウェブページの作成
    • 演習:お互いのウェブページの閲覧
    • 演習:一部のディレクトリに認証を設定
  1. ウェブサービスの利用
  1. Wikiの導入と運用
    • 演習:CMS(FreeStyleWiki)の導入(CGIの設定など)
    • 演習:Wikiの簡単な利用(フロントページの編集、サイドメニューの作成など)
  1. 開発環境の構築 + パソコン教室用Eclipseの設定
  2. バージョン管理システム
  1. JAVAについては→亜細亜大学のプログラミング言語?
    • 演習:Javaの基本的なプログラミング
      • 一番簡単なJavaのプログラム
      • Javaの変数
      • フロー制御(if文、for文)
  1. サーバサイドJAVA
  2. Glassfish
    • 演習:Glassfishのインストール
    • 演習:(動的ウェブ)プロジェクトの作成
    • 演習:ウェブページの作成
  1. JSPについては→亜細亜大学のプログラミング言語?
    • 演習:JSPプログラミング

ウェブサービスのAPI

  1. 検索エンジンのAPI
  1. 図書館系のAPI
  2. OAI-PMH

ウェブスクレイピング

講義

  1. 図書館のウェブ経由の利用者
    • アクセスログ/遠隔利用者アンケート
  1. 引用検索とページランク
  2. 競合情報源としてのWikipedia
  3. 検索エンジンの倫理

おまけ


データ形式

  1. XMLとは(IT用語辞典) / Extensible Markup Language(Wikipedia) / XMLとは(MSN相談箱)
    • JavaでXMLを使うための便利な仕組みの一つ:JAXB
  1. REST vs SOAP
  2. Wikipedia REST
  3. JSON / Wikipedia JSON

とりあえず

  1. 情報爆発の時代
  1. 機械学習の時代
  1. Lucene
  1. Nutch
  2. JPAの利用
  3. NetCommons
  4. Ploneの導入
  5. データベース(SQL)サーバの導入

分かち書き


 授業評価

  • 履修者の出席状況、提出した課題の内容、演習への積極的な参加の度合い、目標への到達度等から総合的に判断する。
  • テストは行わない。

 課題[1]

  1. 図書館の資料購入において割引については地域格差、規模格差があります。この実態についてどのように考えますか
  2. 自分の経験に基づき図書館における資料選択の基準について説明してください。
  3. 図書館では予約の多い本についてどのように複本を購入していけばよい(あるいは複本を購入しない)と考えますか?その理由も含めて説明してください。
  4. 画像を提供する多くのデジタルアーカイブがIIIFに対応したときに、その活用方法をいくつか挙げてください。
  5. 国立国会図書館等のオープンデータ、ウェブAPI等を用いてどのような活用方法を考えることができますか?
  6. IoT、VR・AR、機械学習などの情報技術に対してどのような活用方法を考えることができますか?
  7. 図書館ウェブサイトは機械的なアクセスに対してどのような制限をかけていくべきですか?
  8. 機関リポジトリがOAI-PMHにより網羅的なコンテンツ収集手段を提供するときに、図書館ウェブサイトも同様な手段を提供することについてどう考えますか?
  9. ウェブ(の情報利用行動)のほとんどが検索エンジンが始まる時代に、Googleなどの検索エンジンはどうあるべきだと思いますか
  10. 電子書籍(サービスあるいは端末)について図書館(界)はどう対応していけばよいと思いますか
  11. ウェブサービスについて何か思うところはありますか?
  12. 遠隔利用者の利用行動を把握するにはどのような方法が考えられますか
  • [1]以下の課題は館種を限定したり、特定の図書館を前提としても構いませんが、そのことをきちんと説明してください。

最終更新時間:2017年08月19日 15時29分20秒