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応用情報処理VI

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応用情報処理VI(ネットワーク技術)

 授業の開講時限と教室

開講時限
月曜4時限目
教室
大学院棟311教室
履修人数
20名程度

 連絡事項


授業開始前アンケート


リポジトリロケーションは教員から聞くこと

 概要

 この授業では、膨大な情報量を背景として急速に普及してきたメディアであるWorld Wide Web(以下ウェブ)におけるサーバ側のさまざまな知識と技術について演習を通じながら取得することを目的としています。ただし、膨大なウェブサーバ側の技術について限られた時間のなかで扱うのは困難であるため、個人あるいはグループごとに、何らかのウェブサービスを作成し、立ち上げる演習を行います。そのなかで、ウェブに関する知識や技術を自ら積極的に学んでいくことを期待します。

 履修上の注意

履修の条件として、(1)第一回目の授業に出席すること。何らかの事情で出席できない場合、必ず開始日までに連絡すること。(履修人数を確定するため)、(2)インターネットを日常的に使えること、(3)言語を問わずプログラムをどんなに基本的なものでもよいから一度は作成したことがあることとします。

 授業の構成

  1. ガイダンス
  2. ウェブサービスの用語を調べる課題
  3. インターネット / ウェブ
  4. サーバサイドJAVA
  5. 開発環境の構築
    • 開発環境はパソコン教室に導入されているeclipseを使い、一部プラグインを追加する予定
    1. Eclipse
    2. Eclipseの日本語化
    1. Subversionクライアント(Subclipseプラグイン)の導入
    1. Tomcatの導入
    2. バージョン管理システムの使用
      • 課題の提出はバージョン管理システムで自分のプロジェクトをコミットする形で行う
  1. JAVAについては亜細亜大学のプログラミング言語?のページへ
  2. JSPについては亜細亜大学のプログラミング言語?のページへ


 授業に対する要望

  • JSPについていろいろとできることを知ることができ、さまざまなWebサービスの構成を想像するのも楽しく思えてきました。 - 中村 (2016年07月11日 15時10分42秒)
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 最終課題

  • 以下の中から2つ以上の課題について、メール(agata at asia-u.ac.jp)の本文ないし添付ファイルとして送信すること。感想やできたらよかったことについても記入すること。締切りは2017年7月24日23時59分59秒まで。


動的なウェブページ

  • どんなページでも構わないので、ページの閲覧者からの反応に応じて何らかの動的な変化が起こるページを作成する

独自のウェブサイト

  • URLを書いたテキストファイルをkadaiフォルダ内に置いておく。

インターネットセキュリティ

  • DNSスプーフィングなどのインターネット上での経路を第三者が不正に偽装することの危険性を具体的な例を挙げて説明しなさい。

新しい情報技術とともに出現した新たなセキュリティ

  • NFC、自動車のリモートキー、自動運転車などの情報技術の進展に伴うセキュリティリスクについて考察し、自分の考えを延べなさい。

新しいネットワーク技術なりコンピュータ技術に基づく未来

  • VR、ドローン、IoT、ディープラーニングなどの新しい技術を取り上げ、自分なりの考察に基き、それらが社会に与える影響を予測し、記述しなさい。

 Wikiを使う上での注意点

  • インターネット上のどこからもアクセス可能であることを意識する
    • むやみに個人情報を明かさない
    • 名前は姓名ではなく姓のみ、あるいは、他の人にわかればニックネームでも構わない
    • 一般的な姓で、他に同姓がいる場合には、相談して決める
      • 例)田中太郎、田中次郎⇒田中一号と田中二号、田中?と田中?、田中トミーと田中ジョニー、T田中とJ田中、TTANAKAとJTANAKA、田T中と田J中、「殿中[1]でござる」と「電柱でござる」、「蹴りたい背中」と「蹴りたい田中」、バーバーパパバーバパパスーパードライマグナムドライマグナムドライ、「かっちゃん」と「たっちゃん」、「のまねこ」と「のまタコ」など
  • 言葉使いに普段よりも気をつける
    • 普段の会話等では無意識に使っている顔の表情や仕草、声のトーンなどがない、言語のみのコミュニケーションとなり、ちょっとした言葉がきつい表現となってしまうことがある。
    • とにかく丁寧に、発言を読んだ人がどう受け取るかを想像しながら書き込みを行う。
  • 著作権を意識する
    • ウェブ上のどこからからコピー&ペーストすることはとても容易であるため、安易なコピーを行ってしまうことが多々あるが、引用範囲を明確にする、自分の文が主で引用部分が従、出典の明記などのルールを守る。
    • 引用の仕方
  • [1]でん‐ちゅう【殿中】?(古くはテンチュウとも) 御殿の中。特に、将軍のいる所。営中。平家物語6「黒煙―に満ち満ちて、炎うづ巻いて上がりけり」。日葡辞書「テンチュウシュ(衆)」?殿中羽織の略。木綿の袖無し羽織。?菅笠の一。上総かずさ産のものを称するという。一文字笠。(広辞苑より)
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最終更新時間:2018年04月09日 14時47分01秒