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Javaの文法:クラスとインターフェース

 インターフェースとは

  • Java言語では複雑さを排除するため、多重継承[1]ができない。そのため、多重継承の代わりにインターフェースという仕組みが用意されている。
  • インターフェースもクラスと同様にclassファイルに記述するが、実装部分は記述せず、外部的に見える部分のみを記述していく。
    • 具体的には外部からアクセスするためのメソッドと実装されたクラスから利用する定数など
  • インターフェースを実装する場合、継承のようにextendsではなくimplementsする。


 インターフェースの継承

  • インターフェースに基づいたインターフェースを作成する場合には、implementsではなくextendsを用いて継承を行う。
  • [1]複数のスーパークラスを持つ

最終更新時間:2016年04月28日 10時41分36秒