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JSPの実際:キャッシュコントロール

 キャッシュの破棄

  • クライアントのブラウザ側にキャッシュがあるため、認証があるページにも関わらずログアウトした後にもブラウザの「戻る」ボタンを押すことで、戻ることができてしまう等の問題が起きる場合がある。
  • サーバ側で設定しても、きちんとキャッシュを制御してくれないブラウザやプロキシがあるため、完全にキャッシュを破棄してくれるわけではない。
  • JSPの場合は以下のようなヘッダに関する設定をしておくことで、たいていの場合には問題なくキャッシュを破棄することができる。
<%
  response.setHeader("Expires", "-1");
  response.setHeader("Pragma","no-cache");
  response.setHeader("Cache-Control","no-cache");
%>
  • 実際には上記のコードを書いたnoCache.jspといったファイルを用意し、それをキャッシュされたくないページでインクルードすることになる。

最終更新時間:2009年01月17日 23時37分11秒