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日本十進分類法

 調査責任者


三神

 資料の書誌事項

書名(タイトル)

日本十進分類法(第9版) (NDCとも呼ばれる)

著者名

日本図書館協会

出版地

東京

出版者

もり・きよし原編

出版年

1995年

ページ数

本表編:48 , 418P
一般補助法・相関索引編:435P

大きさ

22cm

ISBN

4-8204-9510-0

その他の書誌事項


 資料の特徴

収録範囲

どの分野について書かれた本は分類番号何番である、という一般補助表・相関索引編と、分類番号何番の本は何について書かれている本か、という一覧が収録されている本表編がある。

使い方

 ある語、例えば「スイス哲学」の分類番号が知りたければ、一般補助表・相関索引編(五十音順である)で調べ134という分類番号を調べることができる。
 また、本表編には0は総記、1は哲学など分類されたものが載っており、哲学の中でも「スイス哲学」は134というように細かく枝分かれしている。

 資料の想定される用途


 図書館に新たに入荷されてきた本を分類する際使用されるものと思われる。

 この資料に類似した資料


 アメリカではDDC、など各国にある。

 資料に対する調査者の印象


 N先生の授業で使い、散々苦労した記憶がある。
 改定する際に、新しい分野を入れるのかが気になった。もし新しい分野が載るとすれば
その分野に該当する本の分類番号を、全て書き換えなければならないので大変なんじゃあないかと感じた。

 コメント

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最終更新時間:2017年11月07日 14時34分56秒