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世界神話辞典

 調査責任者


宮崎、いがらし、かしま

 資料の書誌事項


書名(タイトル)

世界神話辞典

著者名

アーサー・コッテル/著
左近司祥子 宮元啓一 瀬戸井厚子 伊藤克己 山口拓夢 左近司彩子/訳

出版地

東京都文京区

出版社

柏書房

出版年

1993年9月24日

ページ数

413p

大きさ

21.2 x 15.4 x 3.8 cm

ISBN

4-7601-0922-6

その他の書誌事項

定価5,800円
*消費税が上がったため現在は5,913円

 資料の特徴

世界の神話を西アジア、南および中央アジア、東アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニアという7つの主な伝統文化圏に分類し、それぞれの伝統圏で特徴的で目立った神話や宗教について、また神話や宗教に出てくる登場人物についてを紹介している。
神話がモデルとなった作り物(像など)の写真(白黒)が数多く載せられている。
基本的に1つの項目は約半ページから1ページ程ずつ紹介されている。長い項目は4ページ程度ある。
伝説的に扱われる歴史上の人物も載っていることがある。(例:関羽)
おとぎ話に似た内容の項目がある。(例:浦島太郎)
ハードカバーで少し厚みがある。

収録範囲

紀元前からの神話の登場人物や事柄について載っている。

使い方

目次から地域ごとに調べる
索引から神話や宗教の登場人物の名前を引く(索引はあいうえお順)

 資料の想定される用途

紀元前の神話や創造物、宗教の根源について調べるとき
それぞれの宗教や神話に登場してくる人物について調べるとき

 この資料に類似した資料

世界神話事典
※異なる点としては事典のほうが内容がフラットで、写真が少なめでした。

 資料に対する調査者の印象

少し厚くて、重いため持ち運ぶには大変だと思う。
文字ばかりでなく、写真も多く載っているので神話などに興味がある人にとってはとても興味深い面白い本だと思う。
何が直接の典拠なのか不明な伝説が載っているので、内容すべてが信じられるわけではないかもしれないと思った。
説明が簡単にまとめられているので初心者向きだと思う。なので神話に詳しい人が読んだら物足りないかもしれない。

 コメント

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最終更新時間:2018年11月27日 12時09分29秒