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世界史事典

 調査責任者

矢野+小林(め)+菅野

 資料の書誌事項

書名(タイトル)

旺文社世界史事典

著者名

旺文社(編集)

出版地

東京

出版者

旺文社

出版年

2000年10月20日

ページ数

870p

大きさ

19×13.8×3cm

ISBN

4010353147

その他の書誌事項

税込2310円

 資料の特徴

つねに身近に置き、利用する事ができる程度の大きさの小さな事典。
白黒ではあるが、写真・図・絵もついている。
用語の内容について簡潔にかつわかりやすく書かれているため学習の理解の大きな助けになる。
重さがあるため、持ち運びには多少不便。
背景色を変えた上に見出し語を置き、
その下には赤文字でおおまかな説明を置いているので、
急ぐ時でも見やすいつくりになっていた。
ハプスブルグ家などの家系図が掲載されている。
本書、三丁版においては「教える立場」「教える立場」を踏まえていて、20世紀後半の現代世界の目まぐるしい変化に対応するため、人名なども含めた新規項目の大幅な追加を行ったようだ。
・項目の配列は五十音順。
・解説文中において、書名は全て『』(二重カギ)で示し、雑誌名や芸術・音楽などの作品名は「」で示してある。また、名言などの引用文や比喩的な表現は「」・””で示されている。
・数字は原則として算用数字が使用されている。しかし日本語として定着している語句や歴史用語として慣用化しているものには漢数字を用いている。
例:三・一事件、七月王政など。
・紀元前の全ての年代と三桁の年代は省略しないで示されている。
・旧版で使用されていた「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」の表記は原則として「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」に改められた。また、ドイツ語のW、ロシア語のV構成されているものもヴと改めた。
・国名は場合によって略称が用いられる時がある。
例:アメリカ→米、イギリス→英、イタリア→伊など。

収録範囲

世界史(世界史B 世界史全範囲)
およそ7200項目

使い方

世界史に関する語句が50音順に並んでいるので、調べたい語句を探す。
また、付録として巻末にテーマ史・地域史が載っているので、簡単な歴史の流れも調べられる。

 資料の想定される用途

受験その他の世界史の勉強用

 この資料に類似した資料

山川世界史小辞典、世界史B用語集、角川世界史辞典など

 資料に対する調査者の印象

文字も適度な大きさで、色も目に優しいように感じられ、
見やすさに気を使った事典なのだな、という印象を受けた。
家系図を載せているので、人物の把握がしやすそうだった。
ページがめくりやすい。

 コメント

  • 辞書・事典を使う上で、探しやすく見やすいという点は重要である。この事典は、使いやすい事典だと思う。 - 古浦 (2005年12月15日 12時52分07秒)
  • 索引がないのは驚いたが、五十音順であるという仕様が索引の役割を果たしているのでうまいこと考えたなと感じた。 − 菅野
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最終更新時間:2017年12月05日 15時46分59秒