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図書館情報技術論

 科目の趣旨

図書館業務に必要な基礎的な情報技術を修得するために、コンピュータ等の基礎、図書館業務システム、データベース、検索エンジン、電子資料、コンピュータシステム等について解説し、必要に応じて演習を行う。

 連絡事項

 授業の構成(シラバスより)

第1回 ガイダンス

    • 図書館業務の現状 / 図書館と情報技術 / librahack事件
    • 課題:図書館と関係あるなしに近年登場した情報技術を一つ挙げ、簡単に紹介しなさい。メリット、デメリット(リスク等)を明確にすること。課題ファイルへのリンク
    • GW課題:図書館と関係する情報技術を3つ以上挙げ、それによってどのようなことが可能になるかを説明しなさい。

第2回 図書館と情報技術:コンピュータとネットワーク

第3回 図書館と情報技術:情報技術活用の必要性
第4回 図書館と情報技術:図書館システム

第5回 データベース技術:データベースの基礎
第6回 データベース技術:データベースの種類
第7回 データベース技術:データベースによる情報資源組織化
第8回 図書館による情報発信:ウェブサーバ
第9回 図書館による情報発信:ウェブサイトの構築(HTML文書作成)
第10回 図書館による情報発信:ウェブサイトの構築(CMSの活用)
第11回 図書館による情報発信:ウェブサイトのアクセシビリティ
第12回 図書館による情報発信:ウェブサイトの公開性
第13回 図書館に関わる情報技術:図書館と電子書籍
第14回 図書館に関わる情報技術:デジタルアーカイブ
第15回 まとめ(課題と今後の展望)
 

  • その他
  1. シソーラス
  2. 正規表現
  3. 分かち書き
  4. 索引演習

計算量

 参考リンク


 授業の評価

  • 受講態度(満60点)と最終課題(満40点)を合計した点数で評価を行う。
    • 受講態度には各回の授業に出席したことでつく原点に、授業への積極的な貢献をした場合には加点を、他の方(講師を含む)に迷惑となるような行為をした場合には減点をする。なお、グループワークや小課題を行う授業では、それらは受講態度の点数に含める。
    • 授業内で質問・意見がある場合には、挙手などをせずに、発言してかまわない。
    • 欠席するさいには欠席届を提出すること。提出しない場合には無断欠席としてその回の出席点は0点とする。欠席届は公的なものでなくてもよいが、学籍番号、名前、授業名、欠席日、欠席の理由を必ず書くこと。
  • 履修者には必ずAからDが成績としてつき、X評価(つまり評価なし)はない。
    • 90点以上を特A、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。

 授業に対する要望等


  1. 持病で通院するときがあるのですが、欠席届は可能ですが?
    • 欠席届は可能ですが、病院等の書類があったら、それも提出していただけるとよりもっともらしい欠席届とします。

最終更新時間:2018年04月10日 11時10分36秒