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学校図書館サービスの考え方

学校図書館サービスの考え方

 学校図書館とは

  • 定義1

教育課程の展開と児童生徒の健全な教養の育成に寄与することを目的として,小学校,中学校,高等学校に設けられている図書室.日本では「学校図書館法」によって,その設置が義務付けられている.メディアが多様化し,児童生徒一人一人の学習の形態や速度が異なることなどが解明され,さらに自学自習能力が重視される教育実践に伴って,学校図書館で扱うメディアも多様化し,それらの多種多様なメディアを使った学習活動を行うための設備を備えた施設としての認識が深まり,先進国では,1970年代以降,教材センター(instructional material center)あるいは学習資料センターの名称で呼ばれるようになる.日本でも,学習資料センターとしての認識が深まりつつある.(図書館情報学用語辞典第4版より)

  • 定義2

第二条  この法律において「学校図書館」とは、小学校(義務教育学校の前期課程及び特別支援学校の小学部を含む。)、中学校(義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部を含む。)及び高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。)(以下「学校」という。)において、図書、視覚聴覚教育の資料その他学校教育に必要な資料(以下「図書館資料」という。)を収集し、整理し、及び保存し、これを児童又は生徒及び教員の利用に供することによつて、学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的として設けられる学校の設備をいう。 (学校図書館法より)


 学校図書館サービスの目的

サービスとは

親組織とその目的

第一条 学校には、その学校の目的を実現するために必要な校地、校舎、校具、運動場、図書館又は図書室、保健室その他の設備を設けなければならない。(学校教育法施行規則)




学校図書館サービスの評価


 学校内での学校図書館の場所

  • 学校図書館の場所は所与のものであり、多くの場合、司書教諭や学校司書が決められることではない。
  • 【GW】どのような場所が望ましいか?具体的な条件を挙げなさい。

最終更新時間:2017年10月03日 10時37分55秒