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夏目漱石事典

 調査責任者

     吾輩

 資料の書誌事項

書名(タイトル) 夏目漱石事典

著者名  三好行雄編

出版地  東京

出版者  学灯社

出版年  1990

ページ数

411p

大きさ 22cm

ISBN

 雑誌コード 03789-7

その他の書誌事項

  1750円

 資料の特徴

 漱石の伝記、作品、、作中人物、イメージ、人脈、生活風俗、ことばなどのそれぞれの
 分野ごとに五十音順にことばの説明が詳しく説明してある。

収録範囲

 漱石伝記事典、漱石作品事典、漱石作中人物事典、漱石作家論事典、漱石イメージ事典
 漱石比較文学事典、漱石山脈事典、漱石生活風俗事典、漱石ことば事典、漱石研究事典
 が一冊にまとまっている。

使い方

 漱石の作品を読むときに人物事典を使う。
 漱石関係の研究論文を書く時に必要な基本的な事項を調べる。
 漱石の作品に出てくる明治大正時代に使われたことばの意味を調べる。

 資料の想定される用途

漱石について研究論文を書く人だけでなく、漱石の作品を読む場合などに、登場人物がどんな
人物だったかそれぞれの作品ごとに”貌∪格その人が言った印象的なことばの3点からくわしく書いてあるので一般的な読者も使える。

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 資料に対する調査者の印象

 巻末に索引があって使いやすい。
 漱石がよく使うことばや、明治大正の生活風俗にかんすることばの説明があって作品を深く
 理解できる。
 文庫本のような形で出版してほしい。
 岩波文庫に入れるとよい。漱石を読む人は必携です。


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最終更新時間:2017年12月12日 15時28分25秒