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ウェブアプリケーション

ウェブアプリケーション

  • ウェブサーバ上で動作するアプリケーションのこと。具体的にはWiki、blog、グループウェアなど。以前はウェブページの作成はHTMLをクライアントで作成し、アップロードすることが一般的であったが、HTMLが複雑化し、利用者の入力に対応したより柔軟なインターフェースを追求するなかで、サーバ側で動的に生成されたウェブページ、サイトが増加している。

 ウェブサーバとは

  • ウェブサイト/ウェブページのデータをブラウザからのリクエストで返すサーバのこと。HTTPプロトコルに基づくデータのやり取りを行う。ポート80番が最も使われる。セキュアな通信を行うためのHTTPSプロトコルは443番を使うことが一般的である。

WWWシステムにおいて、情報送信を行なうコンピュータ。また、WWWによる情報送信機能を持ったソフトウェア。Webサーバは、HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアの要求に応じて、インターネットなどのネットワークを通じて、これらの情報を送信する役割を果たす。(IT用語辞典より)

Apache

  • オープンソースとして開発されているウェブサーバ。もともとはNCSA httpdのパッチとして開発が始まったため、このような名称であるが、更新頻度の高さ、応答性能、動作するプラットホームの豊富さ、無料であることなどの理由からいまでは最もシェアの高いウェブサーバと言える。
  • 現在のバージョンは、2.2.9(2008年09月25日現在)であり、Apacheのバージョン1と区別するために、Apache2と呼ばれることが多い。サーチエンジン等で情報を探すときには、"Apache"とただ入力するよりは、"Apache2"と入れたほうが精度の高い検索ができる。
  • 公式URL http://httpd.apache.org/

Apacheのイントール

 CGIとJavaサーバサイド技術

  • CGIとは"Common Gateway Interface"の略称であり、ウェブサーバ上でプログラムを実行し、その結果をウェブページとして返す仕組みである。perlなどを用いたCGIの場合、CGIに対するリクエストのたびに、perlを起動し、その上でperlをプログラムを実行するためにインタプリタ(あるいはJustInTimeコンパイラ等)がまず実行されたため、非常に応答速度が遅かった。そこで、Javaサーブレットなどの技術が登場したが、現在は高速化のためのFastCGIなどの技術があるため、CGIに関して速度面でのディスアドバンテージがそれほどあるわけではない。

最終更新時間:2008年09月25日 11時02分39秒